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膠原病(SLE)のまとめブログ

このサイトの管理人(草餅)です。 彼女が膠原病(SLE)になり、治療を進めていく上で、勉強したこと、どんな治療をしたのかを、忘れないようにするためと、同じ病気の方へ情報の共有が出来ればと思いブログを書いています。

入院8日目-膠原病(SLE)

今後の治療方針と、治療方法について

1.パルス療法
2.去年の7月から解禁されたMMFという療法
3.プログレスという日本でしか使われてない療法。

今後の治療の方向性がかなり明確になりました。

腎生検が出来ていないので、確実とは言えませんが・・

病院の先生の見立てだと、3型、4型のどちらかのループス腎炎だろうとのことです。

3型、4型は、再発しやすいので心配ではあるけども、5型等よりは軽度だと思われます。

ループス腎炎の療法としては、

1.パルス療法
三ヶ月かけて点滴を月一回、計3回する療法でステロイドを直接流す。
デメリットは無月経になり妊娠に影響ありだが、ほとんど40代の方が無月経になることがおおく、20代であれば1割にも満たないが、リスクはあるので、知っててほしいとのこと。

2.去年の7月から解禁されたMMFという療法。
海外で認定されており、パルス療法とまったく同等の力がある。こちらは点滴ではなく飲み薬。
デメリットは、妊娠中、授乳中に飲めない。その期間はステロイドだけをひたすら飲んで治療することになるので、リスクはあるということ。

3.プログレスという日本でしか使われてない療法。
こちらも飲み薬で、妊娠中とかにも飲んでいいが、いかんせん、まだ科学的にどのくらい効果があるのかが出ていないので、なんとも言えない。
治療に有効だとは思うが、海外での実例がないので、他の二つのほうが療法としては確か。

ということでした。この三つから選ぶことになると思います。
検査結果を再度確認して、最終的な方針が決まります。

先生に、詳しく説明してもらうので、またご報告します。



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