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膠原病(SLE)のまとめブログ

このサイトの管理人(草餅)です。 彼女が膠原病(SLE)になり、治療を進めていく上で、勉強したこと、どんな治療をしたのかを、忘れないようにするためと、同じ病気の方へ情報の共有が出来ればと思いブログを書いています。

入院34日目-膠原病(SLE)

担当医の変更について

東京女子医科大学病院に入院中です。
担当医の変更についての説明になります。

定期的に担当医の変更があるようです。

他の病院もそうなのかは分かりません。
また、東京女子医科大学病院の他の治療科目にも該当するかも分かりません。

膠原病リウマチ内科でのお話になります。

3ヶ月に1度、担当医が変わります。

これは病院の決まりだそうで、変わる時期が、3.6.9.12月なのだそうです。

ですので、あの先生が良かったなーなんて場合には、退院後の通院でその先生を選ぶことが出来るそうです。

3ヶ月に1度の理由は分かりませんが・・
個人的に思う理由として、
長い付き合いで情が移らないようにとか、
色々な先生に治療の経験をさせたいとか、
病院として治療で貰える点数とか、
ぱっと思いつく理由としてはそのあたりになります。
※主観的な考えです。

それ以上に、病室の変更がものすごく多いですが・・
(1週間に1度変わるイメージです)

特に他のみなさんを見ていると、入院費がゼロの部屋待ちで違う部屋にいることが多いみたいですね。
生活の問題もありますから当然だと思います。

彼女の場合は、4人部屋申請のみで、無料の部屋へは申請していません。
それでもすごく部屋移動してます。
さらには色々な階にも移動してます・・

これもどういった理由なのかは分かりませんが・・

入院の階ごとにルールが変わる

少しびっくりしました。
入院する階ごとにルールが違います。(ローカルルール含む)
あと、これは当然かもしれませんが、階ごとに看護師さんの専門知識が違います。

専門知識の違いについては、その階の担当科目があると思いますので納得はいきますが、
ルールが違うのはちょっと・・
そこは全体で統一しよーよ。と正直思いました。

例えて言うと、
食事は各自自分で取りに行って良かったのに、階が変わると配られるのを待っていないとダメとか・・
や、もう冷めてるんですけど・・・みたいな苦笑

また階ごとに文書の作り方が違うというか・・・
お堅い文書から、読みやすい文書まで・・色々です。
(検査をする時に患者さんに渡れる文書です)

何でしょうねー。
派閥でもあるのかな?っと素人的考えをしてしまいそうです。

ただ、どの階の看護師さんも良い方が多いと思います。
たまたまかもしれませんが、愛想のいい方ばかりでした。

今日は長期入院しないと分からない、ローカル情報をお伝えしました。



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